2009年5月16日土曜日

こういう人には逆にほっとするなぁ

子どもの心に戻ってやってみる。確かにそれはいいなぁ。
最近絵の具ぶちまけてるのがすごく楽しいし。鉢植えで気が済むまで葉っぱをいじくったり、そういう瞬間はこころが解放されるからな
先ほどのクリエイターの方のあとにこういう人に会うとほっとするよな。
アイデンティティが「アーティストママ」として確立している。世界を股にかけた根無し草より健やかで、凛としている。

仕事ができる人はいいけど、それ以上にほっとする人、がつがつしてない人、柔らかい人がいいなぁ。
メタルの時だけ、ガツガツトゲトゲすればじゅうぶんじゃあないかな。

アーティストの苦悩
テーマ:育児


日々、忙しく育児に励んでいるママ達


子供の心を忘れてはいませんか?






洗濯物をたたむ  テーブルを綺麗に拭く  オモチャをかたずける


あたりまえの事ばかりしていると、子供の心を忘れます。


私は難関の絵画コンクールに出品する作品を制作する時


大人の心のままでは、作れません。


当たり前の感性では、落選してしまいます。


だから今、流行のピン芸人 (世界のナベアツ) みたいに


「1 2 3」 で4~5歳の精神年齢にもどります。


そう簡単には、切り替われないので、日ごろがら訓練しています。



例えば、ゴキブリをスリッパで仕留めたとします。


もちろん 普通のママは床を綺麗にし、ゴキブリも紙に包んでゴミ箱に捨てるでしょう。


普段とちょっと違った事が、起こった時が訓練のチャ~ンス


「もし 私が4~5歳のいたずらっ子だったらどうするかしら?」と考えるのです。


「ゴキブリの足でも持って、友達を驚かすな」っと


家の子供相手に本当に実行します。(あほ)です。






家中 大騒ぎで、一瞬 本当に楽しいです。


でも お勧めはしません。


母親としての値打ちがなくなり、私の言う事を、聞かなくなりますから


これは、アーチィストとしての努力なのです。


奇行で知られるダリでさえ 自分で演じていたらしいです。


こんな苦労をしないでも、子供の心を失う事なく生きれる人が本当の天才なのです。


シュタイナーは、老年の叡智は死に行く老人の身体と対照をなしているといっています。


年とともに、常識人になればなるほど、心も体も硬くなるってことかな?


でも訓練のおかげで、四十過ぎた おばはんの私 ですが、物凄く子供っぽさが残っていて


結構 大変な事があっても、深刻にならずに乗り切れます。


自分の中の 子供っぽさが自分を助けてくれるのです。


あまりお勧めはできないけど


勇気のある方は、一度 試してみて下さい。 心が開放されますよ


家の子供たちが大人になったら、誰を相手に訓練すればいいのだろう。


近所の子供にやってたら、警察ゆきだわ


よろしくお願いいたします

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー

ブログ アーカイブ